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16bit!

エンジニアじゃなくなっちゃった人が何かを書くブログ

【メモ】Lhaplusでパスワード付きzip圧縮をする方法

XPのサポートが切れてちょっと経ちましたが、
XPからWindows7に上げて困ることのひとつに、
Windows7では「右クリック⇒送る」でパスワード付きのzip圧縮ができない
というものがあります。

明らかにデグレードですが、まぁそれはそうとして、
そういうわけなのでユーザーは何らかのソフトを使ってzip圧縮しなくてはいけません。

ので、今回は有名な圧縮解凍ソフト「Lhaplus」を使ってそれをする方法を簡単にメモっておきます。

1.インストール

Lhaplusは下記からダウンロード・インストールできます。
ダウンロードボタンっぽい広告に注意してください。

Lhaplusの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

2.セットアップ

インストールしたらおそらく関連付け/シェル画面が開くと思います。
デフォルトでは「デスクトップ(解凍)」の方にしかチェックが入っていませんが、
「デスクトップ(圧縮)」にもチェックを入れて、
下のコンボボックスから「zip(pass)」を選択してOKしましょう。

3.「送る」メニューに追加

2.でデスクトップに解凍と圧縮のそれぞれのショートカットが作成されているはずですので、
あとはこれらを「送る」メニューに追加すれば完了です。

スタートボタン⇒「プログラムとファイルの検索」に「shell:sendto」と入力し、表示される候補をクリック

すると、SendToフォルダが開くので、
ここに2.で作成された2つのショートカットを移動させれば完了です。

試しに適当なファイルを選んで、「右クリック⇒送る」してみてください。
間違ってなければLhaplus解凍とLhaplus圧縮が追加されているはずです。

おまけ

Lhaplus解凍と圧縮はまるで別々のexeみたいなアイコンしてますが、
実は引数が異なるだけで、同じ"Lhaplus.exe"を呼んでいます。

解凍側は何も引数がなくて、圧縮側には"/c:zip /p"という引数があります。

"/c:zip"は「zip形式で圧縮しますよー」という意味で、
"/p"は「パスワードを付与しますよー」という意味です。

圧縮用のexeがインストールされてない!再インストールしなきゃ!」
とかはないので、既にインストール済みの人も、"Lhaplus.exe"を叩いて、
「関連付け/シェル」タブから「2.セットアップ」以降のことを行えば問題ないはずです。


終わり。