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エンジニアじゃなくなっちゃった人が何かを書くブログ

【FC26】フリーエージェントで獲得できるおすすめW杯出場選手【監督キャリア】

FC26にワールドカップモード(World’s Game)がアップデートで搭載され、これまで代表ライセンス&リーグライセンスの関係で登場していなかった、ワールドカップ出場国の代表選手が、監督キャリアでも獲得可能な選手として追加されています。
しかも、ブラジルリーグやロシアリーグのクラブに所属している選手は、代表選手として追加はされたものの、所属クラブが無い状態になるため、監督キャリア上、1年目からフリーエージェントとして獲得可能です。
今回は、そんなフリーエージェントとして獲得可能なワールドカップ出場選手から、ポジション別におすすめ選手を紹介します。

GK
  • セルヒオ・ロシェ(ウルグアイ):OVR77
  • ロンウェン・ウィリアムズ(南アフリカ):OVR76
  • ラウル・ランヘル(メキシコ):OVR76
  • キム・スンギュ(韓国):OVR73
CB
  • グスタボ・ゴメス(パラグアイ):OVR78
  • セサル・モンテス(メキシコ):OVR76
  • セバスティアン・カセレス(ウルグアイ):OVR75
LB
  • ドウグラス・サントス(ブラジル):OVR77
  • アレックス・サンドロ(ブラジル):OVR77
  • ヘスス・ガジャルド(メキシコ):OVR77
RB
  • ギジェルモ・バレラ(ウルグアイ):OVR76
  • イスラエル・レジェス(メキシコ):OVR75
  • ダニーロ(ブラジル):OVR75
CDM/CM
  • ルーカス・パケタ(ブラジル):OVR79
  • ルイス・チャベス(メキシコ):OVR76
  • ペドロ・ヴィテ(エクアドル):OVR75
CAM/CM
  • デ・アラスカエタ(ウルグアイ):OVR83
  • ハメス・ロドリゲス(コロンビア):OVR80
  • ホルヘ・カラスカル(コロンビア):OVR78
  • ジルベルト・モラ(メキシコ):OVR73
LW/LM
  • ネイマール(ブラジル):OVR83
  • アレクシス・ベガ(メキシコ):OVR78
  • アクラム・アフィフ(カタール):OVR78
  • ブライアン・ロドリゲス(ウルグアイ):OVR77
RW/RM
  • ルイス・エンヒキ(ブラジル):OVR78
  • ゴンサロ・プラタ(エクアドル):OVR78
  • アレハンドロ・センデハス(アメリカ):OVR77
  • ロベルト・アルバラード(メキシコ):OVR76
ST/CF
  • メンフィス・デパイ(オランダ):OVR80
  • ジョン・コルドバ(コロンビア):OVR79
  • ホセ・マヌエル・ロペス(アルゼンチン):OVR79
  • エデル・バレンシア(エクアドル):OVR75

欧州トップリーグで活躍している選手はフリーにはなっていませんが、ネイマールやハメス・ロドリゲスといったOVR80以上のスター選手もフリーで獲得可能であり、スカッド全体に渡ってOVR75以上をフリー獲得で賄えるため、参考にしてみてください。個人的には、「フリーエージェントで獲得可能な選手のみでプレミアリーグを残留する」みたいなチャレンジをやってみたいなと思いました。

【ポケチャン】マリルリ入りマスター到達構築【シングル】


※ブリジュラスがいなければ12年前のパーティと言っても騙されそうな公民館パーティ。

マリルリ

マリルリにできることは「はらだいこ→アクアジェット」だけだとバレているので、水技の通りが良くないと選出しづらい。ただ実は積まない素のアクアジェットでもそれなりのスイープ性能はある(HBカバに20%入るくらい)。本当にマリルリ軸にするなら壁張りやバトン等で確実に積める状況を作れる構築の方が良いが、上述のとおりやれることがバレているので選出時点で縛られがち。逆に見せポケとして、「マリルリに積まれたら詰む」選出を相手にさせないための無言のプレッシャーを発することで、実はチームに多大な貢献している(ということにしている)。

ガブリアス

初期は陽気ASのアタッカーにしていたが、途中でステロまきびしドラテ型に変更。耐久型の方が鮫肌の発動回数も稼げて、活躍度合いが安定した感じがします。ガブは型が豊富なので、初手にトリプルアクセル持ちが来なさそうであればそれなりに先発させられる。ドラテで強制交換させることで相手の選出を早めに把握できるという利点も大きい。個人的にはまきびしは余裕があれば撒く程度で、むしろドラテで1回でも多く交代させて相手の選出を見れた方が良い気もする。

ブリジュラス

公民館パーティの若手助っ人枠。アタッカー型だけど雑に受け出しもできる便利屋。アマガやドヒド等に一定の圧力を与えられるよう10万ボルトを、ドドゲザンやミラー対策で波動弾を採用。流星群はあまり撃たないので本当は残飯を持ちたいが、マリルリにオボンを渡している影響で、ガブに残飯を持たせているので、玉突きでブリは白いハーブを持たされている。それでもちゃんと活躍するポテンシャルの持ち主。

水ロトム

ブラッキーが流行りだした時にスカトリをしたくて入れた。ブラッキーがいなくてもアマガやアシレに強く出られ、電気無効がいなければ安心してボルチェンでサイクルを回せる。当てれば勝てるハイドロポンプを外すことがよくある。2回連続で外すことも稀によくある。構成的には火ロトムの方が良いかもしれない気もする。

メガゲンガー

初期はメガフシギバナを使っていたが、メカピクシーの突破が厳しいのでメガゲンガーに交代した。影踏みも相まって上から縛れる相手に滅法強い。1発で落とせない相手への道連れも含めて、1対1以上の活躍をしてくれる。メガにも強いメガ、って感じ。

メガガルーラ

暴れられる範囲が広い。メガゲンガーが「確実に1体は屠ってくれる奴」だとしたら、ガルーラは「相手パーティを満遍なく削ってくれる奴」って感じ。初手でガブと対面することも多いが、襷を警戒する必要なく冷凍パンチを打てるのが有難い。なるべくサイクルを回して、猫騙しを打てる回数を増やせると、良いサイクル回せてるなと言う感じがする。

【ポケチャン】メガフシギバナの活用について考える【シングル】

前回に引き続きポケチャン関連です。今回は、先日くろこさんの動画でも取り上げられていて、初期環境に結構刺さっているのではないかと思われる、丁度私も一昨日くらいから使い始めたメガフシギバナの活用について考えてみたいと思います。


www.youtube.com

メガフシギバナの型

特 性:あついしぼう
性 格:おだやか
努力値:H32、C18、D16
持ち物:メガストーン
技構成:だいちのちから、ギガドレイン、ヘドロウェーブ/ヘドロ爆弾、宿り木の種/どくどく
※上記動画で使われている型とは異なります。

活用

以下のとおり、環境において使用率が高く(4/17時点)、かつ対策を考えないと突破が難しい、アシレーヌ(2位)やブリジュラス(6位)をまとめて見られるため、メガ枠として採用する価値はあるんじゃないかなと思います。

<対アシレーヌ>
よくいる控え目HCアシレーヌに対して、ヘドロウェーブが62 ~ 73.7%(確定2発)、ヘドロ爆弾が58.8 ~ 70.5%(確定2発)です。
また、殆どいませんが、仮にHD特化でも、ヘドロウェーブが51.3 ~ 60.9%(確定2発)、ヘドロ爆弾が48.1 ~ 57.7%(乱数2発(89.1%))です。
そしてアシレーヌからの打点は基本的に無いので、後投げから安定して見れます。

<対ブリジュラス>
控え目HCブリジュラスに対して、大地の力が64.9 ~ 77.1%で残飯込み確定2発です。
H32、C15、D16ブリジュラスに対しては、54.8 ~ 64.9%で確定2発です。
たまにいる穏やかHD特化の場合、43.6 ~ 51.7%で乱数2発(残飯込み確定3発)となります。

受け面では、相手が白いハーブ持ちだった場合のHC特化のりゅうせいぐんが44.9 ~ 52.9%で乱数2発(24.6%)です。
(これ以上Dを下げると乱数が35.2%になるため、できればDには16振りたいです。)
C15であれば、確定3発(竜星群40.6 ~ 48.1%→ラスターカノン25.6 ~ 30.4%→竜星群40.6 ~ 48.1%)です。
HD特化型が白いハーブを持っていることはほぼ無いので、ラスターカノン20.8 ~ 24.5%+竜星群33.6 ~ 40.1%で乱数4発です。
対面からいずれも打ち勝てますが、後出しを安定させようと思ったら、ある程度型が読めてからの方が良いかと思われます。

<その他、雑な使い方>
その他、カバルドンを処理したり、キラフロルが撒いた毒びしを消したり、耐久ポケを宿り木やどくどくで流せる等、要するにめんどくさい相手に結構刺さります
また、ギガドレインも回復しながらダメージリソースを稼げるのでなかなか優秀です。

というわけで、アシレーヌ、ブリジュラス、カバルドンあたりの処理に困っている方は、一度使ってみるのも良いかと。

【ポケチャン】マリルリの活用について考える【シングル】

ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)が配信開始されまして、軽くランクマッチをやっております。
近年は育成の時間が取れずSVではランクマッチにほぼ参加できていなかったのですが、ポケチャンはマッチをやってればVPが溜まり、性格も特性も変えられるので、サクサク育成(というかトレーニング)ができて個人的には非常に快適です。
また、ギミックが現状メガシンカのみであり、ポケモンも持ち物もかなり限定されているため、全体的にデフレ傾向にあり、私のようなブランクが長い人間でもふらっと参加できるのも有難いです。
そんなわけで、私の推しポケであるマリルリが、どういった対面なら活躍できるのか考えてみたいと思います。
※腹太鼓→アクアジェット型であり、今更型の説明をする必要もないと思いますので、本記事は育成論というよりは、単なる活用シーンの検討です。

特 性:ちからもち
努力値:H29、A32、B2、D2、S1
持ち物:オボンの実
技構成:アクアジェット、じゃれつく、はらだいこ、アクアブレイク

活用シーン

前提として、シングルです。
基本的な動き方としては、起点にできるポケモンに対して、対面から腹太鼓を積んでアクアジェットで全抜きを狙う動きとなりますので、対面で積めるかどうかがポイントとなります。

<起点候補(例)>
・最速ガブリアス:地震が確定2発なので、対面or逆鱗に対する無償降臨から腹太鼓を積めます。積めばアクアジェットが乱数1発(75%)なので、大体落とせます。
・最速メガギャラドス:地震が確定3発、竜舞→地震が確定2発なので、腹太鼓→じゃれつくで突破できます。
・最速サザンドラ:悪の波動が確定5発なので、腹太鼓→じゃれつくで突破できます。
・最速キラフロル:パワージェムが乱数2発なので、腹太鼓→アクアジェットで突破できます。ステロと毒びしは撒かれます。
・最速メガカイリュー:火炎放射、冷凍ビームが乱数5発、神速が乱数4発なので、腹太鼓→じゃれつくで突破可能です。10万ボルト持ちだった場合はダメです。
・最速メガマフォクシー:サイキネが確定2発なので、腹太鼓→アクアジェットで突破できます。
・図太いブリジュラス:ラスターカノンが確定3発なので、腹太鼓→じゃれつくで突破できますが、腹太鼓読みで吠えられると積み損です。

※注意点
1.マリルリにとっては巻き添えですが、同タイプのアシレーヌが流行っている影響で、みず・フェアリーへの打点を持った型が多くなっている/くるような気がします(例:メガカイリューの10万、ギャラドスのパワーウィップなど)
2.襷持ちはダメです(ガブリアス、キラフロルなど)。事前にステロを撒くなどして削っておく必要があります。

<積んでしまえば突破できる相手(例)>
・最速メガリザードンY:+6アクアジェットで確定1発(晴れ込)
・最速メガゲンガー:+6アクアジェットで確定1発
・HBカバルドン:+6アクアジェットで確定1発
・ミミッキュ:+6アクアジェットで確定1発。剣舞→かげうちが確定3発なので、体力が40%残っていれば化けの皮込みでも突破可能
・HBアシレーヌ:+6じゃれつくで確定1発。ムーンフォースを確定3発耐えるため、体力が45%残っていれば突破可能
・HAハッサム:+6アクアジェットで乱数1発(75%)。逆にバレパンは乱数3発なので、体力が40%残っていれば突破可能
・HBアーマーガア:+6アクアブレイクで鉄壁込み確定2発。逆にボディプレスは鉄壁込みで確定4発

<積んでもキツイ相手(例)>
・控え目ブリジュラス:+6アクアジェットが確定3発、+6じゃれつくが確定1発。逆に向こうからの10万は確定2発なので突破不可。
・ウォッシュロトム:+6アクアジェットが確定2発。逆に向こうからの10万は確定2発なので残体力次第ではあるものの大体突破不可。
・ドドゲザン:+6アクアジェットが確定2発。逆に向こうからの不意打ち(総大将:*1.2)は乱数1発なので突破不可。
・イダイドウ:+6アクアジェットが確定3発。逆に向こうからのお墓参り(威力150)は確定2発なので突破不可。


こんな感じでしょうか。
なお、積めると思って居座ったら、相手の攻撃が急所に当たって腹太鼓できるだけの体力が残らなかったりするのはよくあることなので、そんなことでマリルリを怒らないようにしてください。

【ポケモン】ファイアレッド・リーフグリーンの縛りプレイを考える(低種族値縛り編)


ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン(通称FRLG)のSwitch移植が発表されました。
私も購入&プレイするつもりですが、一方で「今更普通にプレイしても簡単だし、ちょっと縛りを入れたいな」と感じているところもあり、本記事は、私のような方向けに、発売に向けて低種族値縛りを考えてみるメモ記事です。
(前回の記事では「タイプ縛り」を考えてみました→【ポケモン】ファイアレッド・リーフグリーンの縛りプレイを考える(タイプ縛り編) - 16bit!

今回は、カントーのポケモンを対象に、種族値で縛った場合に使えるポケモンを整理し、種族値が「300以下」、「350以下」、「400以下」、「405以下」、「450以下」の各パターンで、想定難易度やお勧めポケモンのご紹介をしたいと思います。

カントーポケモン種族値一覧(低い順)
なまえ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計
キャタピー 45 30 35 20 20 45 195
ビードル 40 35 30 20 20 50 195
コイキング 20 10 55 15 20 80 200
トランセル 50 20 55 25 25 30 205
コクーン 45 25 50 25 25 35 205
ズバット 40 45 35 30 40 55 245
ポッポ 40 45 40 35 35 56 251
コラッタ 30 56 35 25 35 72 253
オニスズメ 40 60 30 31 31 70 262
ディグダ 10 55 25 35 45 95 265
プリン 115 45 20 45 25 20 270
ニドラン♂ 46 57 40 40 40 50 273
ニドラン♀ 55 47 52 40 40 41 275
パラス 35 70 55 45 55 25 285
アーボ 35 60 44 40 54 55 288
メタモン 48 48 48 48 48 48 288
ニャース 40 45 35 40 40 90 290
タッツー 30 40 70 70 25 60 295
ロコン 38 41 40 50 65 65 299
ピカチュウ 35 55 30 50 40 90 300
サンド 50 75 85 20 30 40 300
ニョロモ 40 50 40 40 40 90 300
マダツボミ 50 75 35 70 30 40 300
イシツブテ 40 80 100 30 30 20 300
ミニリュウ 41 64 45 50 50 50 300 ←300の壁
コンパン 60 55 50 40 55 45 305
マンキー 40 80 35 35 45 70 305
ワンリキー 70 80 50 35 35 35 305
シェルダー 30 65 100 45 25 40 305
ヒトカゲ 39 52 43 60 50 65 309
ケーシィ 25 20 15 105 55 90 310
ドードー 35 85 45 35 35 75 310
ゴース 30 35 30 100 35 80 310
ゼニガメ 44 48 65 50 64 43 314
ヤドン 90 65 65 40 40 15 315
フシギダネ 45 49 49 65 65 45 318
ナゾノクサ 45 50 55 75 65 30 320
コダック 50 52 48 65 50 55 320
カラカラ 50 50 95 40 50 35 320
トサキント 45 67 60 35 50 63 320
ピッピ 70 45 48 60 65 35 323
コイル 25 35 70 95 55 45 325
パウワウ 65 45 55 45 70 45 325
ベトベター 80 80 50 40 50 25 325
クラブ 30 105 90 25 25 50 325
タマタマ 60 40 80 60 45 40 325
イーブイ 55 55 50 45 65 55 325
スリープ 60 48 45 43 90 42 328
ビリリダマ 40 30 50 55 55 100 330
メノクラゲ 40 40 35 50 100 70 335
ドガース 40 65 95 60 45 35 340
ヒトデマン 30 45 55 70 55 85 340
サイホーン 80 85 95 30 30 25 345
ピジョン 63 60 55 50 50 71 349
ガーディ 55 70 45 70 50 60 350 ←350の壁
カモネギ 52 65 55 58 62 60 352
オムナイト 35 40 100 90 55 35 355
カブト 30 80 90 55 45 55 355
ニドリーナ 70 62 67 55 55 56 365
ニドリーノ 61 72 57 55 55 65 365
バタフリー 60 45 50 80 80 70 385
スピアー 65 80 40 45 80 75 385
ニョロゾ 65 65 65 50 50 90 385
イワーク 35 45 160 30 45 70 385
ベロリンガ 90 55 75 60 75 30 385
ウツドン 65 90 50 85 45 55 390
ゴローン 55 95 115 45 45 35 390
クサイハナ 60 65 70 85 75 40 395
ポリゴン 65 60 70 85 75 40 395
ユンゲラー 40 35 30 120 70 105 400 ←400の壁
フシギソウ 60 62 63 80 80 60 405
リザード 58 64 58 80 65 80 405
カメール 59 63 80 65 80 58 405
パラセクト 60 95 80 60 80 30 405
ダグトリオ 35 80 50 50 70 120 405
ゴーリキー 80 100 70 50 60 45 405
ゴースト 45 50 45 115 55 95 405 ←405の壁
ポニータ 50 85 55 65 65 90 410
ラッタ 55 81 60 50 70 97 413
ハクリュー 61 84 65 70 70 70 420
プクリン 140 70 45 75 50 45 425
ガラガラ 60 80 110 50 80 45 425
モンジャラ 65 55 115 100 40 60 435
アーボック 60 85 69 65 79 80 438
ペルシアン 65 70 60 65 65 115 440
シードラ 55 65 95 95 45 85 440
オニドリル 65 90 65 61 61 100 442
サンドパン 75 100 110 45 55 65 450
モルフォン 70 65 60 90 75 90 450
ラッキー 250 5 5 35 105 50 450
アズマオウ 80 92 65 65 80 68 450 ←450の壁
ゴルバット 75 80 70 65 75 90 455
オコリザル 65 105 60 60 70 95 455
サワムラー 50 120 53 35 110 87 455
エビワラー 50 105 79 35 110 76 455
ルージュラ 65 50 35 115 95 95 455
ドードリオ 60 110 70 60 60 100 460
バリヤード 40 45 65 100 120 90 460
レアコイル 50 60 95 120 70 70 465
ピジョット 83 80 75 70 70 91 469
ピクシー 95 70 73 85 90 60 473
ライチュウ 60 90 55 90 80 100 475
ジュゴン 90 70 80 70 95 70 475
キングラー 55 130 115 50 50 75 475
ラフレシア 75 80 85 100 90 50 480
ウツボット 80 105 65 100 60 70 480
マルマイン 60 50 70 80 80 140 480
スリーパー 85 73 70 73 115 67 483
ゴローニャ 80 110 130 55 65 45 485
サイドン 105 130 120 45 45 40 485
フーディン 55 50 45 135 85 120 490
ヤドラン 95 75 110 100 80 30 490
マタドガス 65 90 120 85 70 60 490
ガルーラ 105 95 80 40 80 90 490
エレブー 65 83 57 95 85 105 490
ケンタロス 75 100 95 40 70 110 490
ニドクイン 90 82 87 75 85 76 495
ニドキング 81 92 77 85 75 85 495
ブーバー 65 95 57 100 85 93 495
オムスター 70 60 125 115 70 55 495
カブトプス 60 115 105 65 70 80 495
ゴルダック 80 82 78 95 80 85 500
ニョロボン 90 85 95 70 90 70 500
ギャロップ 65 100 70 80 80 105 500
ベトベトン 105 105 75 65 100 50 500
ゲンガー 60 65 60 130 75 110 500
ストライク 70 110 80 55 80 105 500
カイロス 65 125 100 55 70 85 500
キュウコン 73 76 75 81 100 100 505
カイリキー 90 130 80 65 85 55 505
ドククラゲ 80 70 65 80 120 100 515
プテラ 80 105 65 60 75 130 515
ナッシー 95 95 85 125 65 55 520
スターミー 60 75 85 100 85 115 520
フシギバナ 80 82 83 100 100 80 525
パルシェン 50 95 180 85 45 70 525
シャワーズ 130 65 60 110 95 65 525
サンダース 65 65 60 110 95 130 525
ブースター 65 130 60 95 110 65 525
カメックス 79 83 100 85 105 78 530
リザードン 78 84 78 109 85 100 534
ラプラス 130 85 80 85 95 60 535
ギャラドス 95 125 79 60 100 81 540
カビゴン 160 110 65 65 110 30 540
ウインディ 90 110 80 100 80 95 555
フリーザー 90 85 100 95 125 85 580
サンダー 90 90 85 125 90 100 580
ファイヤー 90 100 90 125 85 90 580
カイリュー 91 134 95 100 100 80 600
ミュウ 100 100 100 100 100 100 600
ミュウツー 106 110 90 154 90 130 680
種族値300以下縛り(難易度:★★★★★)

使用可能なポケモンの圧倒的低種族値につき、難易度は非常に高いです。特に対戦相手の種族値も上がってくる後半戦等は、運ゲーに持ち込む必要性も多分に出てくると思われます。

■想定お勧めポケモン
コラッタ…そこそこのS(72)を活かし、「怒りの前歯」や「がむ石火」等で高種族値ポケモンに一矢報いる
ディグダ…高いS(95)を活かし、地震での高ダメージや地割れでの一撃必殺を狙う。電気技が無効なのも大きい
プリン…高いH(115)を活かしてメロメロボディによる行動不能や、うたうによる眠らせでワンチャンを狙う
パラス…キノコの胞子は強力な技だが、そもそも鈍足低耐久につき、眠らせている暇がない可能性も高い
サンド…比較的高いA(75)から、地震や切り裂くでダメージリソースを確保する
イシツブテ…自爆(威力200)、大爆発(威力250)で相手を道連れにする。なお、この世代の頑丈は襷とは効果が異なり、一撃必殺を受けないだけなので注意

種族値350以下縛り(難易度:★★★★)

300以下よりは使えるポケモンが増えますが、まだまだ低種族値であり、厳しい戦いが予想される。道連れや大爆発による相打ちも使っていく必要があります。

■想定お勧めポケモン
ゴース…タイプと特性でノーマル、格闘、地面を無効にできるのは大きい。また、道連れで相打ちも狙える。
フシギダネ…宿り木の種が強力。「宿り木+眠り」に持ち込む
パウワウ…氷技要員。ただし氷タイプではないためタイプ不一致
ビリリダマ…高いS(100)を活かし、壁張りによるサポートや大爆発での相打ちを狙う

種族値400以下縛り(難易度:★★★)

この辺りから使えるポケモンもそこそこになってきて、終盤でも何とか渡り合えるレベルのポケモンが出てきます。低種族値縛りをストレスなくプレイしたいなら、この辺りが現実的なラインになるかと思われます。

■想定お勧めポケモン
ユンゲラー…高いCとSで上から殴ることができる。効率的な種族値をしており、普通に強い。
ゴローン…イシツブテの上位互換。爆発が仕事となる。
バタフリー…特性「ふくがん」を活かして眠らせたり、毒にしたりしてサポートする。サポート役としては普通に有能。
ポリゴン…そこそこの耐久を持ち、自己再生で耐久型として戦う。
ニドリーナ/ニドリーノ…広い技範囲を活かし、チームのエースとしての活躍が期待できる。

種族値405以下縛り(難易度:★★)

中途半端な数字ですが、種族値405に結構なポケモンが固まっているため、405で区切るケースもご紹介しておきます。

■想定お勧めポケモン
フシギソウ/リザード/カメール…御三家の1進化を使えるのは、気持ちの面で嬉しい。
パラセクト…パラスの上位互換。大幅に耐久があがり、胞子で眠らせられるケースが増える。
ダグトリオ…ディグダの上位互換。地震や切り裂く、影分身や地割れで強敵とも戦える。
ゴースト…ゴースの上位互換。1対1交換以上の活躍が見込める。

種族値450以下縛り(難易度:★)

ここまで来ると、攻略自体は結構簡単。ただ、通常プレイではわざわざ使わないポケモンも多いため、縛りプレイの意義はあると思います。

■想定お勧めポケモン
ラッタ…コラッタの上位互換。怒りの前歯がダメージリソースとして優秀。
プクリン…プリンの上位互換。
ペルシアン…Sが高く、高速アタッカーとして活躍できる。
オニドリル…ASが高い。タイプ一致ドリル嘴が有用。
サンドパン…Aが高く、地震が切り裂くでアタッカーとして使えるが、ダグトリオで良い気もする。
ラッキー…言わずもがなの高耐久を活かし、「小さくなる→卵産み→毒毒」の害悪戦法で戦う。


以上です。個人的には、400以下縛りで「ユンゲラー、ゴローン、バタフリー、ニドリーナ、ゴース、フシギダネ」でやるか、405以下縛りで「ユンゲラー、ダグトリオ、バタフリー、ニドリーナ、ゴースト、フシギソウ」あたりでやると、結構楽しそうだなと思いました。
低種族値縛りをやってみたいと思っている方は、ご参考にしていただければと思います。