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16bit!

エンジニアじゃなくなっちゃった人が何かを書くブログ

androidアプリのアイコンを自作する時に使ったフリーのWebツールまとめ

連休中暇だったので、ちょっと簡単なAndroidアプリでもつくってみようと思って作っていました。
開発的なメモは別途書くとして、とりあえず忘れない内にアプリアイコンを自作する際に使ったWebツールをまとめておきます。

1.画像編集Webツール:Pixlr

Photo editor online / free image editing direct in your browser - Pixlr.com

Pixlrは簡易版PhotoShop的なことができるフリーのWebツールです。
メールアドレスなどの登録も別に不要なので、気軽に使えて便利です。
なお、2.で使うために、ここでは1024×1024の画像を作っておくと良いです。

2.サイズ別画像一括作成

Makeappicon - Generate app icons of all sizes in a click!

iOS, Androidなどのアプリの種類を選択して画像をドロップすると、
必要なサイズの画像を一括で作成してくれるフリーのWebツールです。
元画像のサイズは1024×1024が望ましいとされています。
そもそも最初は必要な画像サイズの種類も分からないので、
勝手にやってくれると手間も省けてとても良いです。

3.画像を透過するWebツール

GIF,PNG,JPEG,BMP透過ツール - 画像背景の透明化

Pixlrでは透過画像も作成できるのですが、makeappiconで一括作成すると透過されていない画像たちが出来上がって来たので、面倒ですが画像の透過は個別に行いました。
ファイルを選んで透過したい色を選ぶだけ。ラクチンです。

4.ランチャーアイコンの変更方法

ランチャーアイコンとアプリ名を変更する - Android Programmingで作るARアプリ。OpenGLも!

どこをどう変更すればアイコンを変更できるのかは上の記事を参考にしました。
と言っても画像を置き換えるだけだったのでほとんど何もしなくて良いですが。


それにしても今はたいがいのものがフリーのWebツールにあるので世の中便利ですね。

終わり。