読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

16bit!

エンジニアじゃなくなっちゃった人が何かを書くブログ

日常会話で使えるアニメ台詞 2013年振り返り

気付けば1月も半分以上終わってるらしいですね。
2014年も24分の1が終了です、困ったね。

というわけで、今更ながら2013年に放送されたアニメの中から、
日常会話でも使える便利な台詞をランキング形式*1で振り返ってみましょう。
誰得とかは気にしない。
むしろ誰も得しないからこそ書くのだ。

5位 「どういうことだ説明しろ苗木」

第5位はダンガンロンパの十神くんから。
「苗木」の部分は適宜適当な名前に変換してご使用ください。

用法は大きく2つで、1つめは、
相手の言ってることが分からないけど、
すみませんが理解できなかったのでもう一度分かりやすく説明していただけないでしょうか?
なんて下手に出ることは自分のプライドが許さない、という場合。

この時に上記の台詞を使えば、自分の立場を危うくすること無く、
またプライドを傷つけることなく分かりやすい説明を受けることができます。
相手の心象は気にしない

2つ目はもう本当にわけのわからないことが起きて、
その場にいる誰も何でそんなことになってるのか分からない時に、
その場にいる誰かに説明責任をなすりつける時に使います。

要するに、何か自分に理解できないことがあった場合、
その場に理解している人がいる/いないに関わらず使える、とても便利な言葉です。

ちなみに同じダンガンロンパからなら「それは違うよ」の方が確実に日常会話で使いやすいですが、
まぁそれはそれ。

※使用例
先生「AがBでCだから、つまりDになるんですね~」
みんな「なるほど~」
自分(え!?みんな今ので分かったの?やばい俺だけ分かってない)
自分「どういうことだ説明しろ田中」

4位 「やっはろー」

第4位はやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。の、由比ヶ浜さんから。
用例としては普通に挨拶として使います。

他に挨拶と言えば、2013年アニメ流行語大賞にも輝いた「にゃんぱすー」がありますが、
日常で「にゃんぱすー」とか言うと、
一般の方には「え、なにそれ?」って聞き返される可能性があるので
ここは「やっはろー」の方がいいです。
「やぁ、ハロー」だと思ってくれるので、知らない人も流してくれます。

※使用例
友達(非オタ)「おはよー」
自分「やっはろー」

3位 「チェインバー!彼は何と言っている?」

第3位は翠星のガルガンティアより、レド少尉の台詞。
第5位の十神くんの台詞と似ていますが、使い分けは特にありません。

敢えて言うなら、こちらは
この台詞そのものよりもチェインバー役を務めてくれる人の返しの方が大事
という、なかなかレベルの高い台詞なので、
信頼できるチェインバーがいる時だけこちらを使うようにしましょう。
ちなみに苗木くんの方は説明責任を押し付けるだけなので、苗木くん役の人に信頼がなくてもOKです。

また、上記の苗木くんとは違って、
こちらは「チェインバー」の部分を人の名前に変換する必要はありません。

※使用例
自分「田中さぁ、今週末飲み会あるんだけど、来る?」
田中「うーん、いけたら行くわ」
自分「チェインバー!彼は何と言っている?(鈴木くんの方を向きながら)」
鈴木「彼は『行かない』と言っている」

2位 「うち、ザリガニとか好きなん」

「にゃんぱすー」が2013年のアニメ流行語1位に輝いた「のんのんびより」から、
にゃんぱすではなくこちらの台詞が2位にランクイン。

基本的には、

A「うち、○○とか好きなん」
B「うち、△△の方が好きなん」
A「そうだよねー!○○はダメだよねー」

までの一連の流れが必要になります。

個人的には、友達とかとけっこうマニアックな話をする時に使うと良いかと。
詳細は使用例を見てください。

※使用例
友達「うち、特殊受けドラミドロとか好きなん」
自分「うち、アタッカー型の方が好きなん」
友達「そうだよねー!ドラミドロで特殊受けはダメだよねー」

1位 「お弁当付きハートマークの手作り」

栄光の第1位は、はたらく魔王さまより、ちーちゃんのこちらの名台詞。
正直日常会話で使えるシーンはほぼありませんが、
まぁ友達の彼女が弁当作ってきた時とかに言っとけばいいんじゃないでしょうか(適当

※使用例
特になし。

使用例が無くてかわいそうなので、動画貼っときます。

おわりに

もう2014年だし、「今更2013年の台詞を使ってもなぁ」というのは激しく同意ですが、
別に使わなくても良いので、
たまにはこうやって、終わってしまったアニメのことを思い出してあげてください。
それだけが私の望みです。

*1:完全に個人の主観による選別です。