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16bit!

エンジニアじゃなくなっちゃった人が何かを書くブログ

【雑記】タイピングスピードと仕事の速さは関係するのか、とか

雑記

本日、職場でちょっとした遊び的な感じでタイピングスピードの測定をしました。

http://www.e-typing.ne.jp/roma/check/

f:id:sakuramochi702:20130909212130j:plain

1発勝負で、ランクAでした。
恥ずかしながらタイピングは得意ではないです。


まぁそれはさておき、タイピングスピードと仕事の速さには関係があるのか?っていう話。
ちょこっとググッてみたら、以下のような記事を発見しました。


タイピング速度は仕事の進捗に影響する? | スラッシュドット・ジャパン

「どの鍵を押すか、探して弾くピアニストがいるだろうか?」と書き、
タイプ速度が遅い人をプログラマーとして真に受け止めることができないと述べている。

とはいえ、ある一定のレベルまで達せば、
それ以降は「スピード向上=生産性の向上」ではなくなると指摘する。


まぁそうだろうなぁ。
基本的なブラインドタッチが出来てれば少なくともプログラマとしては何の問題もないと思います。

天才は頭の中でアルゴリズム組み立てながらどんどんソースに落としていくんだろうけど、
僕のような凡人はアルゴリズムを組むフェーズと実際のコーディングは別の作業だし、
今のところタイピングが自分の仕事のボトルネックになっていると感じたことはありませんね。


余談ですが、
人間が自分の脳に定着できるインプットのスピードは、自分が手で筆記できるスピードとほぼ同じ
とかいうことを大学の頃の准教が言ってました。
科学的な根拠がどの程度あるのかは分かりませんが、
確かどこかの大学の論文だった、はず。

で、僕は自分の経験則的に何となくその説を信じているので、
自分の頭に入れとかなきゃいけないものは一度は手書きするか、
しない場合には手書きと同じスピードでインプットするようにしています。

なお、上記の准教授の言葉を裏付けるサイトは残念ながら見つかりませんでしたが、
こんな記事こんな記事なら見つかりました。

キーボードではなくペンを使う方が、子供たちのライティング能力(書く量、速さ、センテンスの完璧さ)
が一貫して優れていることを発見しました。

優秀な彼、彼女らは記憶に定着させるメソッドを確立していて、
それが手書きでノートを記すことによって完結するのではないか。


いずれにせよ、多少なりとも頭を使う仕事の場合、
仕事の速さは手を動かす速さよりも頭の回転の速さの方に依存しているはずで、
意思決定の速さ、アルゴリズムを構築する速さ、バグっている箇所のあたりをつける速さあたりが仕事の速さであり、
タイピングスピードは仕事の速さとはほとんど関係ないでしょう、ってことでした。

自分がタイピング不得手だから負け惜しみで記事を探したわけではありません。


終わり。